12月25日 鰹だし
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師匠:
一年生:
師匠:
最初にやっておくべきでした“鰹だし”の取り方。
基本中の基本ですよね。
鍋に水を入れて、昆布をさっと洗ってから入れるよ。
水からやらないとダメだよ。
    
A
師匠:

一年生:
 師匠:
火を付けて、湯が沸く前に昆布を取るんだよ。
そろそろ昆布を取って良いぞ。
沸騰しちゃうとダメなんですか。
沸騰すると、昆布のまずい所まで出ちゃうからね。
B
師匠:

一年生:
師匠:
湯が沸騰したら、鰹節を入れるぞ。
ケチっちゃダメだぞ。
鰹節は何c入れれば良いのですか?
んー…いつも目分量だからな。
でも大体、一升に60c〜70cってとこだな。
C
師匠:
すぐに火を止めて、あくを取るよ。
鰹節が沈んでくるぞ。
 
D
師匠: ネルやペーパータオルでしっかりこすよ。
       
E
師匠: イイ香りの出汁が出来ました。
二日酔いも吹っ飛びそうだな。